ラミネートべニア

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このラミネートべニアは、歯の表面を一層(0.5~0.8mm)削って、薄いセラミックの板を付け爪のように、歯の表面に張り付ける方法です。 2~3回の通院で仕上がります。
歯の色を白くしたり、歯と歯のすきまをうめたり、歯の表面の形をある程度まで変えたりすることができます。
この治療法のメリットは、ホワイト二ング(ブリーチング)に比べ治療後の変色もなく歯の色や白さを比較的自由に変えることができ、 また、セラミッククラウンに比べ歯を削る量が少ない点が挙げられます。
デメリットは、虫歯などの理由で歯自体の1/3~1/2以上が失われていると行えなく、また、歯の形を全体的に大きく変えることが難しいところです。

ラミネートべニア ¥90,000

 

セラミッククラウン

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このセラミッククラウンは、セラミック(陶材)製の単体をかぶせることです。変色がなく透明感があります。
歯の全体を約1~1.5mmほど削り、その上にセラミックのかぶせもの(クラウン)をかぶせます。 セラミックのみでクラウンを作る方法とセラミックの内面に金属を使う方法があります。
この治療法のメリットは、治療後の変色もなく歯の色や白さを自由に変えることができ、 虫歯などにより失われた部分が大きい場合でも行えること、また、ラミネートべニアによる治療に比べ、 歯の形も大きさも大きく変えることができ、ある程度までは歯並びやかみ合わせも整える点が挙げられます。 また、陶材であるため金蔵アレルギーの心配がありません。
デメリットとしては、歯を削る量が多く、神経のある歯の場合には知覚過敏の症状が出る可能性があることや、場合によっては神経を取らなければならないことがあることが挙げられます。

ラミネートべニアやセラミッククラウンなど使用する器具(患者さんが歯につけてもらう)は、技工士が立ち会い患者さんとともに、色や形など納得のできるものを提供いたします。

セラミッククラウン ¥90,000
Metal Bond ¥80,000

 

ホワイト二ングについて

ホワイトニングは、薬剤を歯の表面に塗布して歯を白くする方法です。 適応症は、コーヒー、紅茶、赤ワインなどの色素が歯の表面から内部にまで沈着している場合です。
ホーム・ホワイトニングについては、専用の患者様個々に製作した器具を1-2時間ほどつけていただくものです。

ホワイトニングには、医院で行うオフィス・ホワイトニングとお家で行うホーム・ホワイトニングがあります。 漂白はかつてコントロールの難しい処置でしたが、今日では家庭で繰り返し歯に作用させる処置法があります。

特徴

ホーム・ホワイトニングとオフィス・ホワイトニングの比較

通う時間や持続性をみると、ホーム・ホワイト二ングの方が、メリットは大きいことから、当院ではこのホーム・ホワイト二ングを推奨しています。
ホーム・ホワイト二ングで、しっかりと歯の白さをご自宅で実感してみましょう。

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ホワイトニング 片顎 ¥20,000
ホワイトニング 両顎 ¥40,000