当院のインプラント

インプラント当院のインプラント手術は2回法を取り入れています。 患者さんにとって、この2回法の方がしっかりとした噛み合わせを実現することができます。

基本的に、インプラント治療は1回法と2回法のものに分かれ、治療にあたって2回法のものは1回法に比べ時間がかかります。 しかし、感染のリスクや骨造成などの問題から、じっくりと治療のできる2回法が確実に"自分の歯"として使用することができます。

インプラント手術後のケア

インプラントはしっかりと歯の骨(歯槽骨)と歯肉が親和(からだと"合う"ということ)することで、初めて"1人前"のインプラントになります。 そのためには、

  • インプラント歯根部分と骨の結合
  • ネジのゆるみを確認
  • 破損
  • 歯肉・歯ぐきの炎症をケア

などが必要です。これらは、歯科医師の技術はもちろんのこと、患者さん自身の体調や患者さん自身が行うケアなどを行うことも非常に重要です。 ですから、患者さんと歯科医師が一緒になって治療に臨むことが大切になります。

手段としてのインプラント

"患者さんがしっかりと機能する歯を手に入れること"

これこそがインプラントの最大の目的であり、インプラントそのものはその手段でしかありません。
私たち歯科医自身も患者さん自身も、本来の目的をしっかりと見て、ともにインプラント治療に臨みことが必要です。

患者さんとのコミュニケーション

言うまでもなく、インプラントの治療はカウンセリングから始まっています。 私たちは患者さんとの話し合いによって、"患者さんがどういったことを望んでいるか"を感じ、 患者さんとしても"どんな歯医者さんなのか?"を知ることが、患者さんにとって、 もっとも幸せを感じることのできる"歯"を手に入れる近道なのです。